お知らせ

2023年12月28日

丹波立杭焼 丹窓窯

 

 

販売期間:12月29(金)~1月3(水)

※1月1日(月)は全店定休日です。

(明舞店での販売は行っておりません)

 

●丹波里山黑雫(たんばさとやまくろしずく)

1,080円/税込 1,000円/本体価格

 

丹波篠山かまい農場で育った力強い黒豆の風味をより引き立たせるために、程よい苦みの抹茶ムースと甘みを抑えたカスタードソースを合わせております。

 

器は丹波篠山市の丹窓窯にくるみや特注でオーダーしました。

 

お召し上がりいただいた後も小鉢や蕎麦猪口など、日常的な器としてご使用いただけます。

 

※写真と異なる釉薬の色、模様になる場合がございます。ご了承ください。

 

 

 

 

丹波立杭焼 丹窓窯(たんそうがま)

 

日本の代表的な陶器窯「日本六古窯」の1つに数えられる丹波立杭焼。

 

50以上ある窯元の中でも江戸時代以前から続く窯元「丹窓窯」は、現在の市野茂子さんで8代目という歴史があります。

 

「丹窓窯」が遠い異国の陶芸文化と融合するきっかけとなったのは、6代目・丹窓の時。

 

1920年から30年代にかけて民藝運動が盛んになり、民藝運動の父とも呼ばれる思想家・柳宗悦(やなぎむねよし)や河井寛次郎(かわいかんじろう)らが日本全国の窯場を訪ね、丹波の地にも来訪。この時、共に「丹窓窯」を訪れたのが、イギリスの陶芸家で民藝運動にも携わっていたバーナード・リーチでした。

 

その後、市野さんのご主人である7代目の故・市野茂良さんと共に渡英し、バーナード・リーチの工房で修行を受け、以来繊細な絵付けのスリップウェアを作り続けています。

 

 

 

 

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