お菓子

材料のこだわり

いつの時代も安全であること、安心であることはもちろん、
つくる人の温もりが感じられる材料を厳選しています。
そこには「ずっと愛されるものを届けたい」という、
くるみやが大切にしている思いと同じものが込められているから。

小麦粉はグルテン含有量の少ない「特宝笠」。 卵は北坂養鶏場の「淡路島さくら」、日本でわずかシェア6%、純国産の新鮮卵にこだわっています。 さらにバターは雪印特級バターを。 これらが相まって、乳風味感(=ミルク感)あふれるくるみやならではのお菓子が焼きあがります。

春は明石市魚住産のルビー色の清水いちご、夏が近づくとブルーベリー畑のにぎわい。 いなみ野メロンに続いてイチジクが届くと、澄んだ空気にも風にも秋の気配が漂います。 モンブランケーキを彩るかぼちゃも、魚住産。 ショーケースに並ぶ生ケーキや焼き菓子は季節の訪れを告げる絵手紙のようです。

工房に鎮座する銅鍋は明石でただ一人、手打ち銅鍋の匠・安福保弘さん監修の銘品。 熱伝導がよく、柔らかい火力が得られる鍋と五感を駆使してお菓子づくりに臨むシェフ。 今日も絶品カスタードのできあがり!